外壁塗装で注意すべきこと

外壁塗装で注意すべきこと

外壁塗装で注意すべきこと

外壁塗装をしてもらう時には、事前に業者選びを慎重にし、塗装が長持ちするように外壁に優しい暮らしを心がける必要もあります。塗装直後はそのにおいを嗅ぎすぎないようにし、健康維持にも意識を向ける必要があります。

 

塗料のにおいはかぎすぎないで

外壁塗装中、塗装完了後はどうしても塗料のにおいが周囲に漂ってしまいます。そのため、塗装途中や塗料の匂いがしている間に洗濯物を干すとにおいが移ってしまうことがあります。また、窓を開けていると外の塗料のにおいが入ってきてしまうため、吐き気やめまいを催すことがあります。

 

塗装終了後の夜寝る時に窓を開けていると一晩中塗料の匂いを嗅いでいることになってしまうので、塗装中と塗装後の生活ではそのにおいに注意しましょう。塗料から揮発してくるにおいは、体に悪いものなので、施工中には特に注意が必要です。

 

また、塗料が飛び跳ねてしまうことがあるため、野菜の栽培をしている場合は、保護ネットなどを使って家庭菜園や植木に塗料がつかないようにする工夫も必要です。

 

プロの外壁塗装業者を見つけよう

外壁塗装を依頼する場合、最初は相見積もりといって、複数社にいくつか見積もりを出してもらってから作業内容や費用の差、サービスとスタッフの質の差を比べる必要があります。施工経験の少ない業者でも丁寧で周囲への気配りもできる業者ならば依頼しても問題はありません。

 

プロだからと言って傲慢で横柄な態度を取るような業者は、失敗があっても謝罪も対策もなくお金だけかかってしまうことがあるため、安易に経験豊富だからといって信頼できるわけでもありません。複数社の比較をして、本当にプロと言える外壁塗装業者に塗装を依頼するようにしましょう。

 

外壁を傷つけないようにしよう

外壁塗装がきれいにできても、家庭菜園や家具、BBQなどを庭で楽しむ際に、外壁に傷がついてしまうような行動を避けるようにしましょう。外壁に釘を打って家庭菜園用の鉢植え置き場を作ると、当然釘を打った部分や日陰になる部分の外壁は、カビが生えやすくなり、劣化しやすくなります

 

古くなった家具を外壁にくっつけて保管していると、そこの部分だけ湿度が上がってカビが生えやすくなり、日光が当たらない場所ができるとその部分だけ色あせしてしまいます。1日、2日程度では何の心配もないですが、長期間外壁に負荷がかかるようなことはしないようにしてください。

 

まとめ

外壁塗装を依頼する前、外壁塗装中と塗装後のにおいの問題、生活面において外壁の劣化を早めないようにする工夫が必要です。一度に80万円から120万円とかかる外壁塗装をムダにしないように気をつけてください。

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