外壁塗装が劣化してるとどうなる?

外壁塗装が劣化してるとどうなる?

外壁塗装が劣化してるとどうなる?

一般家庭で外壁塗装が劣化していると、塗装が指についたり、ひび割れが起きたりしているため簡単にチェックできます。壁の掃除感覚で砂やホコリをとってから塗装の劣化具合を確かめてみてください。

 

指に塗料の粉がついてくる

外壁を濡れタオルなどで軽くふいて埃や砂をとった後に、外壁を指でなでて塗料の粉が指についてくるようであれば、塗装が取れ始めています。たいていは塗装をした後に、工作でいうところのニスのようなものをつけるので、そう簡単には塗装が指につくことはありません。

 

経年劣化でニスのようなコーティングが剥がれてくると、どうしても塗料も劣化して剥がれやすくなるので、チェックしてみてください。指に塗料がついてしまう場合は、急を要するわけではないですが、早めにプロの外壁塗装業者に相談しておき、それ以上劣化しないように対処していってください。

 

壁がひび割れを起こしている

外壁の一部にでもひび割れのような物が見えている場合は、外壁塗装や外壁修理が必要な状態になっていると考えて間違いないでしょう。しばらくはトラブルが起きなくても、雨水が侵入したり、害虫が割れ目に住み着いたりするので、早めに対策しないと生活環境が悪化していきます。

 

壁にヒビが入ってしまっている場合にも、外壁塗装のプロに依頼をして、どんな修理をしたらよいかアドバイスを貰いましょう。全面の塗装だけでなく、ヒビの入っている部分だけに修繕を施すこともできますが、そのひび割れが壁の内側の問題から起きているのか、外壁が劣化しているだけなのか確かめられる、プロに任せて判断してもらう必要があります。

 

カビが生えてきている

既に修繕が必要になってしまっているのが、カビが壁に生えてしまっている状態です。カビが生えている部分を剥がしたり、強めに洗浄したりしてから塗装を施す必要があるため、一般的な外壁塗装よりも作業が多く難しくなってしまいます。

 

湿度の高い部分、屋外でも湿度が常に高い場所はカビが生えやすいため、カビにも強い塗料を使うときれいな外壁を長持ちさせられるようになります。カビの発生に早めに気づければ良いですが、そうでない場合は、早急に専門スタッフに依頼してカビ取りや外壁塗装をしてもらいましょう。

 

まとめ

外壁塗装が劣化してくると、色落ちや色あせ、カビの発生やひび割れの発生が起こります。目に見える変化が多いため、異常が出てきていたら早めにプロの外壁塗装業者に相談して解決策を相談していってください。

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