外壁塗装に失敗しているとどんな風になる?

外壁塗装に失敗しているとどんな風になる?

外壁塗装に失敗しているとどんな風になる?

プロに外壁塗装を任せると素人目には成功しているのか、失敗しているのか、はたまた手抜きされているのかはわからないものです。そのため、長期間の保証対応がある外壁塗装業者を選んで利用するのが一番無難です。

 

塗装がはげやすければ失敗

塗装完了後、一定の期間をおいて乾燥させてから外壁と触ってみて、粉っぽいものや塗装がハゲたような状態になる場合には塗装は失敗していると判断出来ます。早急に第三者の業者に相談して、状況を見てもらいながら、見積もりをするまでに利用した親元のサービス会社、施工をした業者に連絡をして、塗装のし直しや保証、慰謝料などを必要に応じて請求します。

 

塗装はきちんと完了していれば数日できちんと乾燥し、手で触ったくらいでは塗装は取れません。特に塗装したてのものが剥がれてしまうのは、明らかな手抜き工事なので、法的手段も用いていかないと大切な家が長持ちしなくなってしまいます。

 

すぐにカビや苔が生える場合も注意

家の立地や環境によっては仕方がないこともあります。森の中に家がある場合、外壁から1m以上離れずに植物がある場合などはカビ、コケは気をつけていても壁についてしまいます。川の側や年間を通して湿度が高い場合にも塗装面に影響が出やすいので、多湿な環境にも強い塗料を選んで塗装してもらうと良いでしょう。

 

カビやコケは一度壁につき始めるとどんどん広がってしまうので、日頃から気をつけておきましょう。また、塗装工事後にすぐにカビが生えるような場合は、塗装後の欠陥がある可能性も高く、業者や消費者生活相談センターへの意見も必要になります。塗装し終えたからといって100%安心できるわけではないので、日頃から外壁の様子にも気を配っておきましょう

 

数カ月でひび割れする

きちんとした外壁塗装業者ならば、壁の内部の劣化がある可能性も考えて、事前に検査をしてくれます。しかし、ただ外壁に塗装をしただけの場合は、壁内部の劣化をそのままにして施工するため、塗装は再び内側から壊れていき、すぐにひび割れを起こしてしまいます。

 

この原因が壁の内部の手抜き工事によるものの場合は、家を建てた会社に責任を追求しなければいけないので、外壁塗装だけの話ではなくなります。家のちょっとした異常には早めに気づいて、それ以上のトラブルを起こさないようにしましょう。

 

まとめ

外壁塗装をお願いした後は、過信せずにきちんと外壁がきれいになっているかどうか確かめましょう。きれいな外壁が維持できていれば問題ないですが、カビやにおい、ひび割れがすぐに起こる場合は第三者への相談も欠かせません。

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