屋根塗装をしないでいるとどうなる?

屋根塗装をしないでいるとどうなる?

屋根塗装をしないでいるとどうなる?

屋根塗装は一戸建て建築後しばらくは意識しなくてもなんとかできますが、普段メンテナンスができないため、外壁塗装が必要になった時に一緒に点検してもらうと良いでしょう。屋根塗装を疎かにしていると雨漏りや害虫の侵入を許してしまいます。

 

屋根塗装で雨漏り対策できる

屋根塗装は、その一戸建ての坪数に比例して価格が高くなります。たいてい屋根塗装は外壁塗装よりは安く済みますが、使用できる塗料はフッ素系塗料など耐久性が高いものしか選べません。屋根の上にまで上がって塗料の塗り直しをするのは頻繁にできる作業ではないので、長い期間メンテナンスしなくても済む素材を利用しましょう。

 

屋根塗装をする時には、屋根の故障している部分や穴が開いている部分、屋根のひび割れをチェックできるので、問題がある箇所があれば合わせて修繕してもらうと良いでしょう。もちろん修繕をしてもらうにはきちんと工事の知識が必要で、追加の費用がかかってしまいます。それでも、雨漏りや動物、害虫の侵入を許すよりはよいです。

 

屋根塗装はタイミングが難しい

一戸建ての屋根塗装は、足場をきちんと組んでからでないと作業ができないため、外壁塗装の時に施す足場や仮場があるうちに屋根塗装を一緒にやってもらった方が効率的です。外壁塗装をし終わって、片付けが全て終わってから屋根塗装をするとなると、同じ足場設置がもう一度有料で必要になります。

 

足場の設置はそれだけで20万円から30万円かかってしまうこともあるので、外壁塗装のついでに屋根塗装もできたほうがよいです。屋根塗装で使用する塗料と外壁塗装で使用する塗料が同じ種類に出来れば業者側も仕入れやすいのでスピーディーに塗装してもらえるでしょう。

 

雨漏りや劣化に注意しよう

屋根塗装のメリットは屋根の故障、ちょっとした屋根のトラブルにも気付けるのでメンテナンス感覚でやっておいたほうが良いです。雨漏りは激しく雨漏りするまで気づかない場合が多いですが、雨漏りがある時点で既に屋根の内部や屋根表面は相当破損していると考えてください。

 

穴があいていれば鳥の巣になってしまったり、スズメバチの巣を作られてしまうことがあるため、定期的なチェックは重要です。

 

まとめ

屋根塗装、屋根のメンテナンスを怠っているとそれだけ害虫や雨の侵入を許してしまいます。外壁塗装が必要になった時は、同時に屋根塗装もして家の安全性と快適度を高めるようにしてください。

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