塗料の種類とその効果・メリット

塗料の種類とその効果・メリット

塗料の種類とその効果・メリット

外壁塗装で使用する塗料には数種類よく使われるものがあり、シリコン系塗料、ウレタン系塗料、フッ素塗料など区別してそれぞれの特徴を踏まえて選ぶと効率的に塗料を選ぶことができます。

 

シリコン系塗料が最も一般的

シリコン系塗料は多くの一戸建てで利用されている塗料で、価格がそこそこ安く、耐久性が高いため、コスパが良い塗料として有名です。だいたい一戸建てに使用すると80万円くらいの価格で利用でき、13年から18年程度は長持ちしてくれるのでメンテナンスや塗替えの負担は最小限に抑えられます。

 

あまりカラフルな色合いはあまりないですが、シンプルに外壁塗装や屋根塗装に利用したい場合は、シリコン系塗料を選んでおくと無難です。雨風、直射日光が多い環境、乾燥も雨も同じくらいある地域ではシリコン系塗料の耐久性が家をしっかり守ってくれるでしょう。

 

ウレタン系塗料もおすすめ

ウレタン系塗料は価格が少し安く、塗料だけでなく、外壁の一部が剥がれてしまっているような時に使われることがあります。塗装や外壁の補修材としても利用できて、余計な出費を抑えながら外壁塗装できます

 

ただし、外壁の種類や最初に使用していた塗料に影響されてしまうところがあるので、外壁塗装のプロに任せないと意味がありません。ひび割れがあった外壁や、塗装が剥がれやすいような部分がある場合は、ウレタン系塗料を使えばその後のトラブルを防げるでしょう。

 

フッ素系塗料も頼りになる

屋根塗装や外壁面積の広い外壁の塗装に最適なのがフッ素系塗料です。価格は一戸建て全体に使用してだいたい90万円ほどとシリコン系塗料よりも少し高額ですが、家が広い、家が大きい場合にはフッ素系塗料の長期間耐久性がある性質を利用してコストダウンするのに最適です。

 

シリコン系塗料は13年から18年ほどしか持たないですが、フッ素系塗料ならば18年以上耐久性が続くので、外壁面積が広い家ならば、繰り返し塗装する必要が無いため出費が減らせて、家も守れます。

長期間メンテナンスや塗り直しをしたくない方にはこのフッ素系塗料が最適
です。他にも近年はさまざまな材質が合わさって、より高性能になった塗料が生まれているので、家の環境と生活スタイルに合わせて塗料を選びましょう。

 

まとめ

外壁塗装や屋根塗装で使用する塗料は耐久性、耐用年数、価格を基準にして選ぶのがよく、安すぎる塗料は一般家庭では使わないようにしましょう。一戸建てではシリコン系、フッ素系を使用することになると思っていたほうが良いでしょう。

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